心のよりどころをつくるカウンセリング

心理カウンセラー&セラピスト 佐々木まな
「人の目が怖くて、笑顔がひきつってしまう」 「電車に乗るのが怖くて、動悸がする」 「どうして私だけ、普通に振る舞えないんだろう……」今、そんな苦しみの中にいらっしゃるあなたへ。
私は、30年間という長い時「社交不安障害」と共に生きてきました。 現在は、社交不安が改善できて、その自身の経験と心理学の知識をもとに、「心のよりどころメソッド(ISBメソッド)」という独自の心理アプローチをお伝えしています。
生きづらさを抱える方々が、心の中に「安心できる拠り所」を育てて、「本来の自分」を取り戻していくお手伝いができればと思っています。人生経験豊富な60代だからこそ、あなたのどんなお話も、あたたかく丸ごと受け止めます。
このようなお悩みに寄り添います
- 社交不安・対人恐怖: 人の視線が怖い、あがり症、極度の緊張
- 不安障害・パニック: 電車や人混みが怖い、予期不安がある、トラウマ
- 愛着障害・AC: 親との関係に悩みがある、自分を好きになれない
- HSP・生きづらさ: 刺激に敏感、自信が無い、コンプレックスが強い
資格・経歴
- 青山学院大学教育学科心理学専攻 卒業
- スクールカウンセラー補完相談員として小学校勤務
- 傾聴カウンセラー/NLP系心理セラピスト/マインドハグⓇ認定サポーター
- 「ぬくぬく生きづらさーくる」運営🔗居場所ぬくぬく
私が歩んできた道
感情を閉じ込めた幼少期・学生時代
4歳の引越しを機に、寂しさを誰にも言えず胸にしまい込むようになりました。
本来はお転婆で明るい性格の私ですが、「いい子でいなきゃ」という気持ちが強かったように思います。常に、母の気に入る子どもであろうとして、自分の気持ちは抑えて、母の言うことに従っていました。
中学でのいじめ、高校での高圧的な教師によるパワハラ。いつしか私は「人の顔色」を伺い、自分に自信を持てない、極度に内気な性格になっていました。

「外に出るのが怖い」暗闇の時期
結婚後、育児のプレッシャーや環境の変化から社交不安症が悪化。
- ママ友と会うのが怖くて、子どものお迎えの時間をずらす
- 人の目が見られず、顔がこわばって笑顔が作れない
- 過敏性腸症候群やパニック発作で電車に乗れなくなる
「自分が情けない、このままじゃいけない、ちゃんとしなきゃ」と自分を責める日々。
心療内科に通い、「原因は幼少期の母親との関係」と言われるものの、
どうすれば治るのか分からず、暗いトンネルの中にいました。

推し活から社交不安症が改善に向かう
そんな私がトンネルから抜け出せたきっかけは、「推し活」でした。
推し活や、好きなことに没頭することで、少しずつ「楽しい」「ワクワクする」という感覚を取り戻していきました。気づくと、社交不安症の症状は、軽くなっていました。
そして、心理学を本格的に学び直す中で、長年私を縛っていた「思考のクセ」や「不自由な信念」が解けていきました。

人生の転機~息子が教えてくれた「生きる目的」
そんな私の一大転機は、思いがけない出来事でした。
息子の進行性難病(筋ジストロフィー)の発症。絶望してもおかしくない状況でしたが、必死に前を向く息子の姿を見て、私の中に「生きづらさを抱える人の役に立ちたい」という使命感が芽生えたのです。

あなたに伝えたいこと
実は、カウンセラーになった今でも、私は大勢の前では緊張しますし、あがることもあります。
でも、以前と違うのは、「そんな自分も、私なんだ」と笑って受け入れられていることです。
無理に自分を変えようとしなくて大丈夫です。
今の自分を受け容れることで、あなたの中に安心できる拠り所を育てていく。
長年、自分を守るために着込んできた「心の鎧(よろい)」を、一枚ずつ、ゆっくりと脱いでいく。
その先に、光り輝く「本来のあなた」が待っています。

🍵 まずは一度、お話ししてみませんか?
今のあなたのお気持ちを、否定することなく大切に伺います。
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