こんにちは。自称あがり症専門家、佐々木まなです(^^♪
昔から「私、あがり症なんです~」って言うと、「場数を踏めば治るよ」ってよく言われたことがあります。それってホントだと思いますか?
結論から言うと、それはホントでもあり、ウソでもあります。
問題は、どのような心の状態で場数を踏むかなのです。
長年の私自身のあがり経験を通じて得た学びです。
心が悪循環で回っていると、あがり症は場数を踏むほど悪化します
心の流れが悪い循環で回っている状態の時に、人前で話をする経験を重ねると、あがり症は悪化します。

どんなに準備を万端にして練習を重ねたとしても、
どんなに、よし!頑張るぞ!と意気込んでいたとしても、
人前で話す前に、潜在意識の声を聴いてみると、
大丈夫かな?心配だな…
あがってしまったら恥ずかしいな…
あがってるのをバレないようにしなくては…
そんな声が聞こえてくると思います。
そして、人前で話し終わった後、どのように思うでしょう?
あ~緊張してしまった、
思ったように話せなかった、
あがってしまう自分が情けない
そんなマイナス面ばかりに注目してしまいます。
潜在意識は、人前で話すことを苦痛なことと認識し、
マイナス感情が小さなトラウマとなります。
次に人前で話す時は、いくらあがらないようにしようと頑張っても
人前に立つことを恐怖と潜在意識が認識しているので、
人前に立った時、その感情が潜在意識に沸き起こり、
さらにあがってしまうという状況になります。
こうして小さなトラウマが蓄積されていき、人前苦手感が増していき、
場数を踏むほどに、あがり症は悪化していくわけです。
心が善循環で回っていると、あがり症は場数を踏むほど治ります
心の流れが良い循環で回っている状態の時には、人前で話をする経験を重ねると、あがり症は良くなっていきます。

心の流れが良い循環で回っている状態で人前で話す時の
潜在意識の声を聴いてみましょう。
なんとかなるさ。
あがったとしても別にどうってことない。
話すのが楽しみだな~ワクワク💓
そんな声が聞こえてくると思います。
そして、人前で話し終わった時の気持ちは
緊張しながらも話せて良かった~😊
聞いてる人もうなずいてくれていた。
自分としては上出来だ!
このようにプラス面を自己評価できるのです。
少々あがったとしても、
次に話す時はもっと気楽に話せそう!と思えるのです。
人前で話すことが楽しみにさえなってきます。
こうして、潜在意識にプラス感情が蓄積されていって、
場数を踏むほど、あがり症は治っていくというわけです。
心の流れを変えるにはどうすればいいの?
では、どうしたら、心の流れを悪循環から善循環に変えれるか?ってことですよね。
それは、私、佐々木まなが提供しています「心のよりどころをつくる」方法で、潜在意識と仲良くなって、ありのままの自分を受け入れることによって、心の流れを変えることができます。
数年前までは、手足はふるえる、声は上ずる、何を話せばいいかわからなくなる、そんなあがり度90%だった私ですが、現在はあがり度5~10%くらいになっています。
5%は無くさないでキープしておきたいなって思っています✨
あがり症でない私は私らしくないというような感覚です。
来月、地域活動の発表でプレゼンする予定があるのですが、今はそれを楽しみにしている私です😊
あがり症仲間の方、「心のよりどころをつくる」ワークを経験してみませんか?
お待ちしています💗







