私のあがり症は治っていたか?
こんにちは。
自称あがり症専門家、佐々木まなです。
一昨日、自分の「あがり症」が治っているかいないかの
実験をする機会を持てました。
大勢の人を前にして、マイクを持って
自分が代表を務める団体の活動をプレゼンするという場です。

これは、ここ数年、年に2回ずつ参加しているものなんですが、
私は毎回、足はガクガク、マイクを持つ手は震え、息も切れ切れ、
だんだん症状は軽くはなってはいるものの、
あがりながらお話しているという状態です。
半年前のプレゼンでは、あがりはしたけれど、
以前に比べれば症状が軽くなったなと自分で感じていました。
それで、今回はもしかしたらもう
あがらなくなったんじゃないかな?と思っていたのです。
何しろあがり症の方を対象とするカウンセラーという立場ですから、
そのカウンセラーがあがり症が治っていなかったら
「あがり症を解消できます!」とは言えないじゃないですか(笑)
まあ、あがってもいいし、あがらなくてもいいし、
どちらにしても実験だ~と、この機会を楽しみにして迎えました。
結果はどうだったかと言いますと…
結果は…
あがり症の症状は軽くはなったものの、
完全には無くなっていませんでした💦

あがってみて思ったのは、
「あがり症でこそ自分らしい」ということです。
ありのままの自分=あがり症の私
あがり症の自分を愛おしくさえ思えました。
以前から自分でも不思議なのが、発表後の質疑応答になると
途端に余裕ができて、全くあがらないんです。
人の話を傾聴するのが得意なカウンセラーですから、
1対1でお話する状況では、
質問される方の話を傾聴し、質問の意図を読み取り、
自分の中にある考えをお伝えすることができます。
すらすらと話せて、自分でも感心してしまうほどです(笑)
なぜ1対1なら大丈夫なのに
大勢の人に向けて話す時には、あがってしまうのでしょう?
これは、今後の私の人生をかけての課題となりそうです(笑)
あがり症の方にお伝えしたいこと
あがり症の方にこれだけはお伝えしたいです。
- あがり症から逃げる
- あがることを隠す
- あがることを恥じる
この3つだけは絶対にしないでください!
あがり症を悪化させることになります!
あがり症を改善するのに大切なのは、
あがり症の自分を受け入れて「あがり症でもOK」と思えることです。
あがり症は恥ずべきものではありません。
あがり症であることで落ち込む必要は何もないのです。
スムーズに話せなくてもいいんです。
震えてもいいんです。
声が裏返ってもいいんです。
「自分はあがり症ですけど、何か?」と開き直れれば
だんだんと症状が軽くなってくるはずです。
人前で話す時は、
自分があがっているかどうか、
人にどう見られているかに
意識を向けないようにしてください。
人前で話す時は
「自分の考えや思いを伝える」という
本来の目的にのみ集中してください。
あがり症は完全には治らないかもしれないけれど、
症状を軽減することはできます。
あがり症を改善していくためには…
何よりもまず、
✅あがり症の自分を受け入れることです。
そして、
潜在意識にある、あがり症の要因となっている
「不自由な信念」を「自由な信念」に書き換えること。
✅あがってはいけない⇒あがってもいい
と心の底から思えるようになることです。
そして、もう一つ重要なこと。
あがり症は、過去の「あがり症経験」がトラウマとなっていて、
人前に立った途端、無意識にその時の感情が呼び起されて
身体症状が出るということが起こっている場合が多いです。
✅その過去のトラウマを解消することで、
かなり症状を軽減することができます。
これは、あがり症の方々に効果が実証されています。
あがり症で苦しい思いをされている方へ
当カウンセリングでは、上記の3つのステップを踏むことで
あがり症の改善を目指します。
症状は完全に無くなることはなくても、
あがり症に対する心のあり方を変えていくことで、
症状が軽減し、苦しさからは解放されます。
トラウマ解消については、
NLP心理学を応用した「メモリーチェンジセラピーⓇ」
というトラウマ解消法を用いて解消します。
あがり症専門家の佐々木まなが
全力でサポートさせていただきます!
あがり症の方、お待ちしています😊







