心理カウンセリングと心理セラピーは、どちらも心の健康をサポートするための方法ですが、少し違いがあります。

心理カウンセリングとは?
心理カウンセリングでは、相談者が自分で問題解決していけるよう、カウンセラーが心に寄り添って話を聴いていきます。
カウンセリングでは、相談者がカウンセラーに悩みを話し自分の心と向き合うことで、心の奥深くにあるものが引き出されていき、自ら問題の根っこに気づき、問題を解決していくことを目指します。相談者が自己理解を深めて、自分で問題解決する力を育てていきます。
カウンセリングでは、カウンセラーは話を傾聴し、相談者自身が自分の心を探れる手助けとなるような質問をしていきます。積極的にアドバイスはしません。
こちらもご参照ください。
⇒傾聴カウンセリングとは?
心理セラピーとは?
心理セラピーでは、カウンセラー(セラピスト)が心理アプローチや心理ワークを用いて相談者の症状や悩みを解消します。
セラピーでは、カウンセラー(セラピスト)が相談者に具体的な解決策を提示し、心理ワークを用いることにより、相談者の悩みや症状を解消し、心の健康状態を向上させることを目指します。
カウンセラー(セラピスト)は様々な心理スキルを使いこなせることが必要になります。相談者の悩みや症状に応じて適切な心理スキルを使い、セッションを行います。
まとめ
「心理カウンセリング」という名前であっても、傾聴だけのカウンセリングではなく、心理アプローチや心理ワークを用いる場合もあります。
悩みを抱えている方は、悩みを聴いてもらって気持ちを整理したいのか、心理ワークに取り組んで悩みを解消していきたいのか、ご自身の希望に沿うカウンセリングまたはセラピーを選ぶことが大切です。そのためには、ホームページの内容をよく読んでご判断下さいね。
心のよりどころをつくるカウンセリングでは、お悩みの内容やご希望に応じて、傾聴をメインとするカウンセリングと心理ワークをメインとするセラピーを組み合わせて進めていきます。
まずは初回カウンセリングでお話を伺って、その後のセッションについてご相談させていただきます。






